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- 中学生になって初めての夏休み、どう過ごせばいいの?
- 塾に通っていないけど、勉強時間はどう確保すればいい?
- 夏休み明けの期末テストに向けて、何をすればいいの?
子ども自身が計画を立てて、
日々勉強に取り組んでくれるのは理想ですよね・・。
塾なし家庭では、
「塾に通っている子と学力差がつくのでは」と
不安になる方も多いのではないでしょうか。
わが家は、中1の娘が塾に通わず、
週6日習い事を続けています。
それでも、中1最初の定期テストでは
学年上位10%に入ることができました。
この記事では、娘と話し合って考えた、
夏休みの過ごし方や勉強スケジュールをお伝えします。
夏休みの宿題と定期テスト対策を、
無理なく両立するコツがわかります。
ぜひ最後までお読みいただき、
夏休みの生活に取り入れていただけたら嬉しいです。
夏休みのスケジュールを立てる

習い事などの予定を確認する
夏休みは習い事や旅行などで、
思った以上に予定が入ります。
まずは予定を確認して、
勉強時間を確保できる日を
把握しておきましょう。
娘は週6で習い事があり、
本人も休みたくないといっています。
ただ、夏休みの家族旅行のときだけ
振替レッスンを可能な限り受けるようにしています。
そのため、毎年夏休みの予定は詰まっていて、
丸一日予定のない日は、ほとんどありません。
夏休みが始まったらすぐに宿題へ取りかかれるよう、
準備しておきましょう。
7月中は学校の宿題、8月はテスト勉強
夏休みは、7月中に学校の宿題を終わらせ、
8月は期末テストの勉強に取り組む予定です。
8月中旬に、わが家では家族旅行を予定しています。
新学期2日目には定期テストもあるので、
「宿題は7月中に終わらせようね」
と娘と話しています。
きほ1学期の中間テストで、思っていたより
勉強時間を確保するのが難しいと実感しました。
8月は、苦手な単元の復習や
応用問題に取り組む時間にしたいと考えています。
イベントがある日は思いきり楽しむ
子どもが中学生になると、
部活や塾、習い事などで忙しく、
丸一日予定のない日は、ほとんどない
ご家庭は多いのではないでしょうか。
わが家では小学生のときは、
習い事がある日の午前中は
勉強やピアノの練習にあてていました。
一方、イベントのある日は
勉強もピアノの練習もせず、
1日思い切り楽しむようにしていました。
今年は中学生になって初めての夏休みです。
夏休みの旅行は約1週間と長いため、
旅行中は朝1時間だけ勉強時間を
確保できれば良いと考えています。
教科書と学校のワークを
持っていく予定です。



勉強時間をできる範囲で確保しながら、
家族旅行も思いきり楽しみたいと思っています。
イベントがない日の勉強スケジュール


午前中は学校の始業時間までに勉強を始める
毎年、夏休みは娘の起床時間が
いつもより遅くなり、
生活リズムが乱れることが
気になっていました。
夏休みは、お昼ご飯の準備や
宿題をみるなど、
親のやることも増えます。
学校の始業時間までに勉強を始められればよし、
と考えるようにすると、少し気持ちが軽くなります。



酷暑を乗り切るためにも、
頑張りすぎず、元気に過ごしたいものです。
細かすぎず、守りやすい生活リズムで過ごす
わが家では、娘が小学生の頃から
夏休みの1日の過ごし方は大体決まっています。
午前中は勉強やピアノの練習、
午後は自由時間で夕方は習い事という流れです。
何時から何時までは何をする、など
細かく予定を決めても、
イレギュラーなことが起きたりして
その通りにはできないことがほとんどです。
わが家では、午前・午後・夕方の3つに分けるくらいが、
心地よく過ごせると感じています。
細かく時間を決めなくても、
「午前中に勉強とピアノの練習が終わっている」
状態を目安にしています。



急に予定が変わっても、慌てずにすみ、
安心して過ごせます。
夏休みの宿題の取り組み方


宿題の内容と提出日を確認する
娘の学校では、
夏休みの宿題が発表されたのは
終業式の3日前でした。



宿題が発表されたら、
まずは内容と提出日をしっかり確認しましょう。
教科によっては、
提出日が夏休み中のものがあります。
小学校では始業式に持っていくのが
当たり前だったので、とても驚きました。
娘はいままで、
長期休み明けに体調を崩したり、
新学期の登校に不安を感じることがありました。
安心して新学期を迎えられるように、
宿題の内容と提出日は、
子ども自身がきちんと把握できているか、
わが家では確認するようにしています。
苦手なものから取り組む
娘は、好きなことには
自然と手が伸びるけれど、
苦手なことや初めてのことは
やり始めるのに時間がかかるようです。
娘が通っている学校では、学校のワーク以外に
理科の科学工夫作品と国語の読書感想文があります。
娘は読書が好きなので、
読書感想文は後から取り組む予定です。
一方、理科の科学工夫作品は
小学校で必須ではなかったので
取り組むのは初めてです。
学校のワークは夏休みに入る前に終わらせているため、
宿題の中では、理科の科学工夫作品を最優先にします。



わが家では、夫がいる週末を利用して
理科の科学工夫作品から始める予定です。
早めに宿題を終わらせることで、
8月は期末テストの勉強に集中できるようにしたいと考えています。
夏休み中の期末テスト勉強法


学校のワークを2〜3周繰り返す
学校のワークの書き込みが終わったら、
間違えた問題や分からなかった問題を中心に
2〜3回繰り返し解いていきます。



わが家では、中学生になってから
自宅のプリンターを買い換えました。
学校のワークを繰り返し解きたいご家庭には、
とても便利だと感じています。
わが家で使っているプリンターはこちら
教科書を繰り返し読む
学校のワークに取り組む前後には、
同じ単元の教科書を読み、
重要語句にマーカーを引いて確認します。
重要語句は理解するだけではなく、
漢字の読み書きもできるようにしておくことが
とても大切です。
中間テストの見直しをする
期末テストは、新しく習った単元に加えて
中間テストの範囲だった単元も
復習しておく必要があります。



全てを見直そうとすると、時間がかかってしまいます。
わが家では、中間テストで間違えたところを中心に、
学校のワークや教科書を使って復習する予定です。
まとめ


ここまでの内容をまとめると、
- 夏休みが始まる前に、宿題内容と提出日を確認する
- イベントがない日の勉強スケジュールを決めておく
- 7月に学校の宿題を終わらせる
- 8月は期末テストの勉強に取り組む
中学生になると、小学生のときと比べて
習い事や塾、部活の時間が増えて
自宅で過ごす時間が少なくなってきた
お子さんも多いのではないでしょうか。



それぞれのご家庭に合ったペースで、
充実した夏休みを過ごすための参考になればうれしいです。
わが家で使っているプリンターはこちら




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