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テスト勉強を始める前に

- 定期テスト勉強、何から始めたら良いか分からない・・
- 定期テスト2週間前からできる勉強法を知りたい
- 塾なしで定期テストが乗り切れるか不安
中1最初の定期テストは、
良い点数をとって自信をつけてほしいですよね。
小学校のテストに比べて範囲が広くなるため、
無計画のまま進めてしまうと、
勉強時間が足りず、準備不足のまま
テスト当日を迎えてしまいます。
娘は、中1最初の定期テストで
学年上位10%に入ることができました。
一方で、娘の目標には届かず、
次回に向けて改善したい点も見つかりました。
この記事では、定期テスト2週間前から
実際に取り組んで良かったことと、
やっておけば良かったことをお伝えします。
この記事を読めば
塾なし家庭で取り組んだ勉強法と
今後の改善点がわかります。
わが家がはじめての定期テストで試行錯誤した、
塾なし家庭の体験記です。
きほぜひ最後までお読みいただき、
同じ悩みを抱えるご家庭の参考になれば嬉しいです。
テスト範囲をしっかり確認する
テスト勉強中に、
娘がテスト範囲表を見返してみると、
読み飛ばしているところがいくつかありました。
それ以来、我が家では、
「テスト範囲は隅から隅まで確認してごらん」
と声がけするようになりました。
テスト範囲表には、
教科書、学校のワークのページ数と、
「ここはテストに出るから覚える」
など先生のコメントが書かれています。
テスト範囲表は、ページ数だけではなく
先生のコメントまでしっかり確認しましょう。
学校のワークの提出範囲を確認する
テスト範囲と学校のワークの提出範囲は、ほぼ同じです。
教科によっては、
- 提出範囲のページが飛んでいた
- 巻末の練習問題まで提出範囲になっていた
こともありました。



抜け漏れのないよう、確認しておきましょう。
テスト2週間前の勉強計画を立てる
勉強計画を立てることで、
「テストまで思っていたより時間がない」
と娘は気づいたようでした。
わが家では、
「立てた予定通りに計画は進まないから、
計画はざっくりで良いよ」
と伝えました。
娘は週6で習い事があるため、
- 限られた時間の中で、優先順位をつけて勉強を進めてほしい
- 計画通りに進まないことがストレスにならないようにしたい
この2つを、わが家では意識しました。
学校のワークを繰り返し解く


書き込みは早めに終わらせることが大切
学校のワークの提出は定期テスト当日でしたが、
できるだけテスト2週間前までに
終わらせることをおすすめします。
- 書き込みが漏れなくできているか
- 丸つけ、間違いの訂正も書き込んでいるか
をしっかり確認しましょう。
早めに終わらせておくことで、
定期テスト2週間前からは、
- 苦手を把握し、克服する
- 暗記必須の理科・社会を優先する
これらに集中できます。
娘は先取りはせずに、
授業を受けてから学校のワークを
書き込むタイプです。
ですが、テスト2〜3日前まで
授業でテスト範囲が
終わらない教科もありました。
そのため、学校のワークは
終わっている単元から各教科を少しずつ進め、
できるだけ2週間前までに書き込みを終えるのが
大切だと感じました。
得意不得意、理解度に応じて複数回解く
学校のワークは繰り返し解けるように、
自宅のプリンターでコピーしました。
娘は、得意な国語と英語は書き込みだけ、
理科と社会は3〜4周していました。
週6の習い事と勉強を両立するには、
全ての教科を同じように繰り返し
解く時間はありませんでした。
- 苦手な単元や、暗記が必要な理科・社会は複数回解く
- 得意な教科は書き込みだけにする
など、メリハリをつける必要があります。
中学校に入学してから、新調したプリンターは、
勉強をサポートしてくれる心強いアイテムになっています。



学校のワークを繰り返し解きたいご家庭には、
とても便利だと感じています。
わが家で使っているプリンターはこちら
教科書を何度も読む


重要語句にマーカーを引いて覚える
「教科書を持って帰ってくるの忘れた・・」
テスト2週間前なのに教科書を持ち帰り
忘れることは、良くありました。



教科書を自宅用に購入するかしばらく迷いました。
学習用のツールが増えることが
娘のプレッシャーになるのを避けたかったのと、
娘自身も1冊で良い、と言っていたので
持ち帰り忘れることはあるけど
それも含めて本人に任せたい、
と思いました。
マーカーを引いて覚えるようにしていたので、
結果、一冊で良かったと実感してしています。
学校のワークに取り組む前後で、
同じ単元の教科書を読む様、
声がけをしていました。
教科書を読みながら重要語句を
確認しておくと、理解が深まります。
重要語句や新出漢字は正しく書けるようにする
定期テストがAIで採点されるようになり、
採点ミスがないか確認するのは
子供達自身に委ねられています。
娘は、解答自体は合っていたものの、
漢字の書き間違いで不正解になった問題が
いくつかありました。
「黙っていれば点数は減らずに済むのに・・」
と思わず口走ってしまいましたが、
娘は自分から先生に申し出ました。



自分の間違いを認めて伝えられたことは、
とても誇らしく、たくさん褒めました。
今回の経験をもとに、
「重要語句は理解するだけではなく、
漢字の読み書きもできるようにする」
と娘の心に刻まれたようです。
学校のワークだけでは足りないと感じたこと


インターネットで苦手な単元の問題を探して取り組んだ
今回のテストでは、
社会の時差や数学の素因数分解など、
娘が苦手としていた単元がありました。
同じ単元の問題をインターネットで探し、
5〜10問ぐらい、自宅のプリンターで印刷しました。
次回は教科書準拠の問題集も取り入れたい
わが家では、次回のテストに向けて、
教科書に合わせて作られた
「教科書準拠」の問題集を、購入しました。
塾に通っていない娘にとって、
学校の授業は
教科書の内容を初めて学ぶ大切な時間です。
今回のテストでは、
教科書と学校のワークのみが
学習ツールでした。
テスト勉強を進めていく中で、
苦手な問題、難しい問題などがでてきます。
それらを克服するには、
学校の教材だけでは
出会う問題数が少なすぎます。



「もう少し問題数をこなせる教材があっても良いのでは・・」
と気づき、「教科書準拠」の問題集を購入しました。
購入前に、
お子さまが使用している教科書の出版社を確認しましょう。
教科書準拠の問題集は、出版社によって内容が異なります。
学校の教科書と同じ出版社を選びましょう。
AIを活用する


分からないところを質問する
分からないところはすぐChatGPTに聞いて
解説してもらいます。
質問するときは、
「中学1年生の娘にも分かるように説明してください」
と最初に伝えるようにしています。



大切なのは、娘が理解できるように
説明をしてもらうことです。
苦手な単元の問題を作ってもらう
苦手な問題の作成を、
ChatGPTにお願いしました。
- 苦手な問題をスマホで撮影する
- ChatGPTに画像を送り、
「この問題に似た問題を10問作って」と依頼する
娘が解く問題数を増やすことができ、
自宅でも苦手な単元に繰り返し取り組めました。
まとめ
今回実践して良かったことをまとめます。
- テスト範囲表を確認して計画を立てる
- 学校のワークを繰り返し解く
- 教科書を何度も読む
- 重要語句は漢字まで書けるようにする
- 苦手な単元はネットで問題を探す
- AIを活用して苦手問題を克服する
はじめての定期テストを終えて、
塾なしでも、学校のワークや教科書を中心に、
計画を立てて勉強を進めれば
定期テスト対策は十分だと実感しました。



今後は買い足した、教科書準拠のワークも
取り入れつつ、娘に合った勉強法を探していきます。
わが家と同じように、塾なしで定期テスト対策に
お悩みの方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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